風に吹かれるままに・・・




梅が咲きました!! :: 2015/01/25(Sun)

お使いに行く道で他所のお庭の梅が綺麗に咲いていました~
カメラを持っていたので写させて頂きました
名所の梅園はまだ便りがないですね~

梅のイラスト

梅一輪  一輪ほどの  暖かさ    (服部嵐雪)

「春告鳥」は鶯、「春告魚」は鰊(にしん)、そして、春告草といえば梅の事です。

昔から、「桜切るばか、梅切らぬばか」といわれるほど、梅は枝を伐れば切るほど
活力を増していくのだそうです。

・・・・そして、一輪ごとに春を呼んでくれる花です

午後から公民館で津軽三味線の演奏があって行こうと思っていたのですが~
透析に行っていると忙しく使える時間を有効にと思うとお天気で洗濯布団干しで
行きそびれてしまいました

一月はお花も少なく・・・二月になれば蝋梅・梅・を撮りに行こうと思っています

画像二枚マウスオン



侘助も春早く咲きます  茶花なので派手さがなく好きですね~

<
侘助

椿の一種です

ほかの椿の仲間と比べて、花が開ききらないのが特徴で、
つつましく、やさしい印象が感じられる可憐な花です。

名前の由来は、豊臣秀吉が朝鮮を攻めた時、侘助という人が
持ち帰ったからという説、千利休の下男で侘助という人が
育てていたからという説、

茶の湯の心わびとすき(数寄)から来たという説などあります
いずれにしても、茶花として大変好まれてきたようです

「わび」とは、心の中にある、わびしさ、さびしさなどの
満たされない感情を、認めてあげることから始まるそうです

満たされようとすればするほど、永遠の不満足が残るだけ
欠けていてもいいのです

そう、開ききらない侘助は、充分美しい

美人の日本語  山下景子書より


画像はネットからお借りしてぼかしました~

04.jpg

YouTubeでさだまさしさんの「春告鳥」を聞いて素晴らしい詩に感動しました
載せたかってのですがダメで カバー曲を載せました



  1. | comment:4
次のページ