風に吹かれるままに・・・




花菜ガーデン ローズ 2014秋 :: 2014/10/26(Sun)

小田急線秦野駅からバスで25分 最寄バス停「平塚養護学校前」
 神奈川県立花菜ガーデンに行って来ました~

盛りは過ぎていましたが 綺麗に咲いて居るのを撮って来ました

わが家のバラ 「しのぶれど」は(京成バラ園)の苗ですしのぶれどが
 枯れかかっていましたが有りました 思わずパッチリ!!

7000歩位歩きました  何とか一人で行かれ少しづつ距離を伸ばしたいですね~
バラの名前が違っているかもしれません 後になるとごちゃごちゃで・・・・

デジブックにしてみました



haro036bline.gif

病気をして写真を撮りに行かれないと思っていましたが~近場ですが思い切って
飛び出してみました!! 疲れましたが~少しづつ距離を伸ばしてみます・・・

編集手帳より

江戸の昔、遊侠の親分は誰にでも務まるものではなかったらしい。

作家の子母沢寛が随筆「よろず覚え帖」に書いている。
<悧巧に成れず、馬鹿になれず、半端物ではなお成れず>

じゃあどういう人物ならいいの、と考え込んでしまうが、「馬鹿」と「半端物」
はともかく、「悧巧」一辺倒でも務まらないところが面白い。

為政者の資質にも、どこか通じそうである。
拉致被害者の再調査について現状をただすべく、政府は週明けに
代表団を北朝鮮の平壌に派遣する。

被害者の家族に根強くある慎重論を押し切る形で、安部首相が
決断したという  知りたい事があるなら出向いて来いと
言わんばからの筋の通らぬ北朝鮮の言い分に従った揚げ句、
相手の宣伝戦術に載せられただけで終われば、批判の矢面立つ。

首相が損得の計算ずくで「悧巧」に徹しようと思えば、あり得ない選択である

政権への逆風を天秤の片側に載せてでも、たとへ1%であれ、それ以下であれ
拉致被害者の奪還に重い扉のひらかれる可能性に託したのだろう。

あえて悧巧に背を向けた決断の実る
事を被害者と家族のために祈る

読売新聞の編集手帳 毎日読んでいます  私も心に響きました実る事を
被害者と家族のために祈ります。 載せさせていただきました


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