風に吹かれるままに・・・




泉の森の彼岸花 2013年・・・ :: 2013/09/21(Sat)

彼岸花

毎度お馴染みの「泉の森」の白彼岸花やっぱり行きたくて~
リックサックにペットボトルの水 キャンデーを入れて
何時もは家から歩いていくのですが・・・

相模大塚まで電車で行きました 万歩計9132歩暑いし疲れました
ご夫婦の方が多く今までは一人が気楽で良いと思っていましたが~
歳のせいか 寂しさを感じ羨ましいです!!

d82.jpg

・開花時期は、 9/15 ~ 9/末頃。
・原産地中国。ちょうど秋のお彼岸の頃に咲く。

★お彼岸の時期  春のお彼岸
  = 春分の日を含む、前後7日間
  = 3/17頃~3/23頃 (彼岸の入り~彼岸の明け)

 秋のお彼岸= 秋分の日を含む、前後7日間= 9/20頃~9/26頃 (彼岸の入り~彼岸の明け)

 お彼岸の頃は、 昼と夜の時間が12時間ずつで同じになり、太陽は真東から昇って真西に沈む。

★彼岸(ひがん)と此岸(しがん) 彼岸 = 浄土(向こう岸。極楽浄土。
    仏教では 彼岸はちょうど西方にある、と考えられてきた)

 此岸 = 現世(こちら側の世の中。 迷いが満ちた世界)

・「暑さ寒さも彼岸まで ちょっと涼しくなってきた9月中旬頃、突然茎が伸びてきて
 鮮やかな色の花を咲かせ、数日で花が終わって茎だけになる。
 花が白い種類もある (白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ))。

・花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して夏近くなると 葉は全く消えてしまう(不思議♪)
 花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく、 花のときには葉がない。

 このことから韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。
 「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から。

・根のところにはリコリンという毒があるが、この毒は水で何回もさらせばとれるので
 昔の人はこの根の部分からデンプンをとって 飢饉の際の食料とした。

・お彼岸の季節、田んぼのあぜ道や土手で  見かけることが多いが、
 これはノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、彼岸花の毒性のある球根を
 植えることで防ぐため、また 彼岸花の根茎は強いため
、田んぼのあぜ部分に 植えてあぜの作りを強くするため、と言われている。

・別名  「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)”天上の花”という意味。
 おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から  ふってくるという
 仏教の経典による。

・「路(みち)の辺(へ)の壱師(いちし)の花の
  灼(いちしろ)く 人皆知りぬ わが恋ふる妻」
  (壱師の花=彼岸花、といわれる)
   万葉集 柿本人麿(かきのもとひとまろ)



デジブックを作りました 

野鳥を撮るおじ様が待機していました 私も頑張って待ちましたが~ダメ
カワセミ

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