風に吹かれるままに・・・




蝉の声を聞きながら~~ :: 2011/08/23(Tue)

何日か涼しい日が続き雨の合間をぬっての練習に「泉の森」へ
歩いて行って来ました

人影もまばら 森の中ゆっくり・ゆっくり 蝉の声が響き静かな穏やかな時を
過ごせました お花も無く 何時もは野鳥を撮るおじ様が居ません

写真の練習にもならず 曇りで日がささないので 一回り散歩 1万一千歩
歩きました~ 蝉の一生本当に短く 儚いですね!!

 
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蛁蟟(つくつくぼうし)

心の翻訳家

つくつくぼうしと思い込んで聞くと、そうとしか
聞こえません。
でも、昔の人は、さまざまな聞き方をしたようです。

旅の途中、病気で亡くなった筑紫の人の魂が、
蝉になって、「筑紫恋し、筑紫恋し」と鳴く・・・
という伝説もあります。

「美し、佳し」と聞いた人、「つくづく惜し」と聞いた人
「つくづく憂し(つらい)」と聞いた人・・・・。

蛁蟟だけではありません。ミンミンゼミは、「見う見う(会いたい
会いたい」と鳴き、クマゼミは、「然か然か(そうだそうだ)」
と鳴いたそうです。

今では、音を写し取るだけの鳴き声も、昔は言葉として
聞いたのですね。
自然と会話をする中で、自分を見つめ直していたのかもしれません。

蛁蟟の鳴き声、あなたにはどう聞こえますか。

    美人の日本語  山下景子書より

背景の画像はお借りしました この様に何時の日か撮りたいです
写真の練習でカメラに馴れず四苦八苦です 操作が難しい!!

画像10枚 副画像クリックで変わります

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「ギョウザバック」は娘が自分のブラースを縫った残りの布でお友達に教わり
リバティープリントで作ってくれました 目薬入れにしました
薬を携帯するのにも良いかしら・・・


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