風に吹かれるままに・・・




如月・・・ :: 2011/01/29(Sat)

<< 「早春賦」


<
如月

如月の望月に

言葉の響き、漢字、ともに、美しいこの言葉。
漢字の方は、中国の古い書物に、「二月を如となす」
という記述あるからだそうです。

語源の方は、諸説ありますが、よく言われるのが、
寒さが厳しいので衣をさらに重ねて着る「衣更着」
という意味だという説。

現代だと、もっとも寒い月ですから、これが当て
はまりますね。

~願わくは 花の下にて 春死なん その二月(きさらぎ)の
望月(もちづき)のころ~  (西行)

旧暦の二月は、今でいう三月半ばから。
桜が咲く季節だったのですね。

そう思うと、陽気が発達してくるから「気更来」、草木の
芽が張り出すという意味の「木草張月」(きくさはりつき)が
変化したもの、などの説が正しいのかもしれません。

願わくは、花を夢みて春待たむ・・・。
新暦の如月の望月には、こんな願いを託しましょうか。

         美人の日本語  山下景子書より


1月もあっと言う間に過ぎて 二月一番寒い季節です 日本の綺麗な言葉「如月」
画像なし やる気なし 散歩一万歩目標 近場ですが歩いて・歩いて~

去年頂いた枇杷 大きなびわの木 気がつきませんでした 花が咲いていました(@_@;)

画像マウスオン クリック 
<

・開花時期は、11/ 5頃~12/25頃。
・中国、日本原産。

・葉の形が楽器の琵琶(びわ)に似ているところ
から名づけられた。「枇杷」の字は漢名から。

・花は白い地味なもので気づきにくい。

・翌年5月頃、実がなる。店頭に並ぶのは
 5月と6月頃。すごく甘い。タネがでかい。

種類としては長崎市の「茂木(もぎ)枇杷」と、
「田中枇杷」の2種類が多い。
「茂木」は実がやや長めで「田中」は丸い。

・「桃栗3年、柿8年」ということわざがあるが
さらに「ビワは9年でなりかねる」ということ
わざもあるらしい。
(実はなかなかできないらしいです)

・葉は厚くて固く、薬用になる。
関節の痛みによく効くらしい。

また、ビワの葉を2枚、産毛のあるほう(裏)
をこすり合わせて患部に貼るのも効き目が
あるらしい。

・材は粘り強いので
  木刀、杖、くし、印材などに使われる。
・「比波」と書くこともある。

ネットからお借りしました

rainn

我が家の「ゼラニュウム」夏は元気が無いですが 寒いのに良く咲いています
白・ピンクは赤に比べて弱いですね

やっと白のゼラニュムが今年は綺麗に咲きました ピンクはまだダメです
「ローズーマリー」が満開 淡い紫の小さな花が可愛くて好きです

画像マウスオン・クリック Wクリックで最初の画像<
<


BGM・下ソースはSakuraさまにお借りしました


 



  1. 日々の事
  2. | comment:32
次のページ