風に吹かれるままに・・・




釣瓶落とし・・・ :: 2010/10/24(Sun)

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釣瓶落とし

釣瓶を手繰り寄せて

釣瓶とは、井戸の水を汲み上げる時に使う桶のこと。
井戸の上の部分に滑車をつけて、縄を結んで
使っていました。

その釣瓶を落とすと、ストンと下まで落ちていく
その速さを、秋の日暮れのはやさになぞらえる
ようになりました。

実際に井戸に釣瓶を落とした事のある人は、
今ではそう多くはないと思いますが、あっという間に
釣瓶が落ちていく感覚、わかる気がしませんか。

まだ明るいと思っていたら、もう真っ暗・・・・
誰でも、そう感じたことはあることでしょう。

時間に追い越されてしまったような、あわただしさを
感じる時。でも、途方に暮れることはないのです。

こんどは、釣瓶の縄をゆっくり手繰りよせるようにして、
秋の夜長を味わえるのですから。

      美人の日本語 山下景子


秋の空となんとかやらでお天気が変わりやすいですね~
今日は雨模様で肌寒いです  朝晩は炬燵が恋しい!!

本当に日が短くなって来ました 「釣瓶」私は経験有りです 
懐かしいと言うか疎開先で寂しい・辛い事が思い出しますね

親から離れて祖母と弟と三人で都会を離れて田舎に疎開しました
集団疎開にやれなくて・・戦争は本当にやってはいけませんね・・・

子供の頃に田舎の生活を少し経験したのが 少し解かって良かったかしら~

「泉の森」今の季節は変わり映えないのですがお天気も良いので
散歩に行って来ました

野菊に今年も会えました!! 道すがらでピラカンサスの大きな木にビックリ

画像2枚づつです マウスオンで変わります


<泉の森


<野菊


<ハナミズキの実


釣瓶

あじさいの里の釣瓶・・・




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